木製知育玩具のメリットとデメリット

育児

こんにちは、こんかいの投稿では数ある知育玩具の中でも人気の高い木製の知育玩具について解説していきたいと思います。

木製の知育玩具の種類

liccastyleによるPixabayからの画像

木を使ったおもちゃといえば最初に積み木を思い浮かべる方が多いと思います。
実際木製のおもちゃは積み木やそれに類似するものがほとんどです。
ですが近年積み木以外でのおもちゃも種類が増えてきています。
積み木以外の例を挙げると

・木製パズル

・木琴などの楽器系のおもちゃ

・木製のおままごとセット

・バランスゲームで遊べる木製おもちゃ

などお子さんの年齢や好みに合わせた様々な種類のおもちゃが発売されています。
ではここから木製知育玩具のメリットとデメリットについて解説していきたいと思います。


木製の知育玩具も!知育玩具レンタルのトイサブ


木製知育玩具のメリット

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・木製のおもちゃには温かみがある

これは個人の感じ方ではなく実際に木はプラスチックに比べて断熱性・保温性に優れた素材です。
木には目に見えない無数の穴が空いていて、ここに入っている空気が断熱材としての役割を果たしています。
そのため手で触ったときにプラスチックよりあたたかく感じます。
またプラスチックにはない滑らかな手触り・木の香り・木目の模様などを通して、五感が育まれていきます。

・音が柔らかく耳に優しいので不快感が無い
子どもはおもちゃをぶつけたり投げたりすることもあります。
プラスチックのガチャガチャと大きな音は周囲の大人だけでなく、子ども自身にとっても知らずしらずストレスになっている場合があります。
木のおもちゃはぶつけても心地の良い優しい音がするので、プラスチックのようにうるさくなりません。

・想像力、創造性を育てる
木のおもちゃはシンプルな作りのものが多く、プラスチックのおもちゃのようにボタンひとつで音が鳴る・動く・光るといった仕掛けがありません。
そのため「どうやって遊んだら面白いかな?」と子どもが自分で考えて遊ぶ必要があります。
大人やきょうだい、お友だちと一緒に遊びながら新しい遊び方を考えることで、想像力・創造力が自然と鍛えられていくのです。

・丈夫で壊れにくい
木のおもちゃには、多少のことでは欠けたり壊れたりしない耐久性があります。
プラスチックは経年劣化によりほんの数年でボロボロになってしまいますが、木のおもちゃは丁寧に扱えば2世代、3世代と受け継いで長く遊ぶことができます。

・自然素材なので口に入れても安心
プラスチック製おもちゃの原料は石油です。おもちゃの形に加工されるまでに、有機溶剤や添加物などの化学物質がたくさん使われています。
その中にはなめると有害物質が溶け出す恐れがあるものもあり、小さな子どものおもちゃとしてふさわしいかどうか、与える前によく見極める必要があります。
一方、木は口に入れても害のない自然素材です。日本で流通している木製おもちゃのほとんどは厳しい安全基準をクリアしているため、何でも口に入れたがる赤ちゃんが使っても安心です。

知育玩具レンタルのトイサブ

木製知育玩具のデメリット

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・高価な物が多い
木のおもちゃはひとつひとつ職人が手作りしているため、大量生産はできません。そのため大量生産されているプラスチック製に比べるとどうしても値段はお高めになってしまいます。
しかし、安価なプラスチック製は頻繁に買い換えなければいけないことを考えると、丁寧に扱えば結果的にコスパはいいと言えるでしょう。

・水分や湿気に弱い
プラスチックのおもちゃは汚れたら気軽に水洗いができますが、木のおもちゃはそうはいきません。水に濡れたあとの乾燥が不十分だと、雑菌やカビが繁殖する原因となってしまいます。
押入れやクローゼットなど湿気がこもりやすい場所に長期間しまう場合は、定期的に換気したり除湿剤を置いたりしてカビ対策をしましょう。

・重い
木のおもちゃはプラスチックに比べて重みがあるものがほとんど。掴んだり持ち上げたりして遊ぶことで筋力が育つ反面、その重さと丈夫さゆえに投げたときに人に当たってケガをさせたり、物や壁にキズをつけてしまうことがあります。

・お手入れが必要で手間もかかる
木のおもちゃを長く使っていると、ささくれができたり塗装が剥げてきたりしてきます。安全に長く使うためには定期的にお手入れしてあげることが大切です。


お手入れ不要で便利!知育玩具レンタルのトイサブ

木製玩具を便利に使おう!知育玩具サブスクおすすめ5社

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トイサブ

知育玩具レンタルのトイサブは会員数1万人を超える2021年8月時点で会員登録者数No1のサービスです。お子さんの年齢に応じたプラン設定が充実しているので初めて利用する方でもわかりやすく安心です。
月額最安値・初月が20%ffの割引になるので2939円2ヵ月目以降から3674円が最安の月額料金となっています。

キッズラボラトリー

キッズラボラトリーは2020年1月15日からサービス開始の新しいおもちゃ、知育玩具のサブスクサービスで今現在会員数がぐんぐん増えている会社です。
コースが毎月コースか隔週コースか選べるようになっており家計と調整しながらコース選択ができます。

最安の月額は隔月でおもちゃが送られてくるお試しコースの2574円です。
毎月おもちゃを送ってくる毎月コースになると4378円になります。

半年契約では8%年間契約にすると10%の割引が適用されるので長期で利用したいときは通常契約より半年か年間契約にした方がお得です。
※別途1回あたり1100円の送料が必要です。

IKU PLE イクプル

IKU PLE イクプルは4才未満のお子さんを対象としているおもちゃのサブスクサービスです。
コンサルタントがお子さんの年齢や成長に合わせたおもちゃをセレクトして送ってくれます。
また生活に必要な日用品を会員価格で購入できておもちゃと一緒に送ってもらう事ができるのも
大きな特徴です。
また利用料金の5%をポイント還元しているので1ポイント=1円で商品購入に利用できます。

イクプルの月額値段は申し込むプランによって違いがあります。
2022年7月の時点では2プランあり

ライトプラン
2ヵ月ごとにおもちゃ3点お届け、交換で
月額2490円(税込み)

レギュラープラン
2か月ごとにおもちゃ6点お届け、交換で
月額3700円(税込み)
のどちらかのプランを利用していく事になります。

注意として請求は2ヵ月分の請求がくるので、
ライトプランで税込み4980円
レギュラープランで税込み7400円
を2ヵ月に1回支払うことになります。
※北海道500円 沖縄800円が月額に加算されます

chachacha

chachachaは他のおもちゃのサブスクサービスと比べて取り扱い玩具メーカーの種類が多く
お子さんの年齢に合わせたプランも1~6歳まで幅広く設定してあります。
さらにレンタルしたいおもちゃを指定することも出来るので自由度が高いサービスです。
どんなものが良いかわからない方でも保育士などの資格を持った子育てのプロがお子さんの成長に合わせたおもちゃを選んでくれます。

chachachaの料金プランは3つあります。別に法人向けプラン有
①基本プラン
月額税込み3410円(往復送料込み・離島等は別途費用)
0~6歳のお子さんを対象にしていておもちゃの交換は2ヵ月ごとになります。
届くおもちゃは15000円相当のおもちゃが送られてきます。

②学研ステイフルプラン
月額税込み4950円(往復送料込み・離島等は別途費用)
5歳児のみを対象とした学習に特化したプランで交換は2ヵ月ごとです。
学研ステイフルが監修しており、遊びながら勉強することに重点を置いたプランです。

③特別支援教育プラン
月額税込み4378円(往復送料込み・離島等は別途費用)
発達障害などの障害を持っているお子さんのためのプランで交換は2ヵ月ごとです。
chachachaを運営している「自立の株式会社」では児童福祉施設も運営しているので
そのノウハウを生かしてサポートしてくれます。

※2022年7月時点で①~③のプランの新規入会者は全員初月利用料金1円のキャンペーン有

And TOY BOX

And TOY BOXは2018年からサービスを開始した知育玩具のサブスクサービスで
特徴としては知育玩具の品ぞろえが豊富な事と料金設定が他社と比べ少し安い設定になっています。
玩具の清掃、消毒を監修しているのは薬剤師さんなので菌に対して的確な消毒、清掃をしているので
利用するのも安心です。

And TOY BOXでは2つの料金コースがあります。

スタンダードコース
月額税込み3278円(往復送料込み)

②プレミアムコース
月額税込み3608円(往復送料込み)

さらに詳細は各リンクからどうぞ!

ここまで読んでいただいて気になるサブスクがありましたら↓のリンクもしくは各紹介文のサービス名がリンクになっていますのでそちらをクリックすると詳しい紹介ページに移動していただけます。



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