9歳には大きな壁が立ちはだかる
子供の発達段階で9歳、小学校4年生ぐらいになると勉強や精神的成長に変化が現れるようになります。
その変化は「9歳の壁」「小4の壁」などと呼ばれています。
では何が変化するのか、
・自分の事を客観的に理解することが出来る
・集団でのルールを理解するようになり他人と自分との差なども認識する
・自己肯定感が失われやすくなる
・劣等感を抱いたり自信が持てなくなり消極的になってしまう
これが9歳の壁です。
9歳の壁を乗り越えるには保護者のサポートが重要
9歳の壁を乗り越えるためには保護者のサポートが重要になってきます。
そのサポートとは
・褒める
自分に肯定感、自信をつけてあげるには褒めてあげましょう。
偉いね、すごいねーといった漠然とした褒め方ではなく具体的にお子さんが取り組んでいること
や達成した事に対してそこに至るまでの過程も評価して褒めてあげてください
・不安や悩みを理解して解決に導く
9歳にもなると悩みや不安があっても心配をかけさせまいと保護者に話すことを遠慮してしまう子もいます。
子供の気持ちを考えてしつこく聞く事はせずに元気が無かったり表情が暗いなどの普段と違う前兆に注意してそんなときは話を聞いて共感してあげましょう。
・長所を伸ばす
他人と自分を比べその違いに揺れ動き劣等感を感じてしまうのが9歳の壁です。
子供の長所を見つけて伸ばしてあげる事で自信を持つことが出来るでしょう。
9歳の壁を乗り越えよう
9歳は身体も大きくなり精神的にも大きく成長する時期です。
9歳の壁とは大人になるための踏切版のようなものだと私は考えています。
色々と考え込んでしまったり不安を感じたりしますがこれを乗り越える事で自分に自信を持つようになりその先にあるさらに高い壁を飛び越えるための力になると感じています。
保護者の方は温かくどっしりと構えて踏切版に行くための助走を手伝ってあげましょう。
6歳以下の知育に有効な知育玩具のサブスクは
知育玩具レンタルのトイサブ
IKU PLE イクプル
Cha Cha Cha
キッズラボラトリー
おもちゃレンタル And TOY BOX
コメント