英語教育は幼児期からが断然有利

育児

こんにちは、今回は今もっとも多くの国で使われている言語といってもいい英語の教育について書いていきたいと思います。

国際社会では英語でコミュニケーション

2022年現在で英語を公用語としている国は58か国と21の地域にのぼります。
さらには国際連合、ヨーロッパ連合(EU)、国際オリンピック委員会などの国際機関でも公用語の一つに指定されています。
民間でもインターネットの普及で全世界とつながっているので英語を使う機会は非常に多いので必要不可欠なスキルになりつつあります。

幼児期からの英語教育に最適 And TOY BOX

英語教育を幼児期から行う理由

言語の習得には臨界点があると言われています
英語学習が遅くなればなるほど第2言語としての英語の習得は難易度が上がってきます。
生後6か月の赤ちゃんではすでに外国の発音を学習する能力があり幼児期に英語教育をすることで
日本語と英語の聞き分けをスムーズにすることに役立ちます、このように英語を聞き分けることが出来る能力を英語耳と呼び大人になってからでは身に着ける事の難しい能力になってきます。
 幼児の英語教育に最適 And TOY BOX

英語が使用できることのメリット

記事冒頭でも少し書きましたが英語のスキルは今後重要になってくるでしょう
お子さんの成長過程で学校での勉強や入試から始まり商社などに勤めた場合は海外企業との商談
スポーツ選手でも野球の大谷翔平選手やテニスの錦織圭選手のように世界で活躍する選手になれば英語を使用する機会は非常に多いでしょう。
普通の海外旅行でも現地の人との会話がスムーズでより一層楽しむことが出来てトラブルも減るでしょう。

幼児期から英語教育を行うことのデメリット

Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像

幼児英語教育考えられるデメリットとしては以下のようなものがあります。

母国語(日本語)での論理的思考能力が未発達 ~セミリンガル(ダブルリミテッド)~

言語というのは、論理的に思考する上での大切な基盤ともなるため、2つの言語が共に未熟だと、せっかく2か国語でコミュニケーションが取れても、今後の人生において、論理的思考力が未発達のままとなります。これは、無計画にただ単に英語学習の時間を増やしたり、子どもに混乱を招くような英語への触れ方、日本語学習を疎かにするなどして起こりうる問題です。

バイリンガルを目指した結果、セミリンガル(ダブルリミテッド)が生まれた、ということは無いように気をつけましょう。

●日本人としてのアイデンティティを失う

日本人であるのに、日本の文化・習慣・慣習を大事にしない理解できない、というのであれば問題ですが、日本の文化・慣習等も理解、尊重し、その上で、自分らしいアイデンティティが育てば、問題はありません。国境の無い、イチ世界人としての感覚を持つことは、特に否定されるべきものではないでしょう。

幼児期からの英語教育に最適 おもちゃレンタル And TOY BOX

幼児期からの英語教育に有効な知育玩具のサブスクサービスはおもちゃレンタル And TOY BOXです。
アルファベットのブロックを使った遊びで自然と英語に慣れていくことが出来ます。

And TOY BOX のメリット

And TOY BOXのメリットとしては

知育玩具の品ぞろえが良い

LINEでやりとりできるので連絡が簡単

金額設定が安い(プレミアコースにしても他社サービスと同等くらい)

事前に届く玩具がわかるので無駄が少ない(プレミアコース限定)

などがあります。

And TOY BOX のデメリット

デメリットとしては
紛失保証が無い
紛失した場合の補償はついていませんがその場合かかる料金は割引価格になるので数百円程度
もしその後紛失したものが出てきたら返金してもらう事が出来るようです。

対象年齢が0歳3ヶ月~4歳まで
ですが5歳ともなるとお子さんの好みも自分で伝えることが出来るので5歳以降はサブスクを利用しなくてもいいかもしれません。

その他のサブスクサービスも、おすすめ企業はこちら

上記のおもちゃレンタル And TOY BOX以外で私がおすすめする4つのサブスクサービスを紹介したいと思います。
それがこちら
知育玩具レンタルのトイサブ
キッズラボラトリー
IKU PLE イクプル
Cha Cha Cha
の4つになります。

各社の特徴

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

ここからは各社の特徴を紹介していきます。

トイサブ

知育玩具レンタルのトイサブは会員数1万人を超える2021年8月時点で会員登録者数No1のサービスです。お子さんの年齢に応じたプラン設定が充実しているので初めて利用する方でもわかりやすく安心です。
月額最安値・初月が20%ffの割引になるので2939円2ヵ月目以降から3674円が最安の月額料金となっています。

キッズラボラトリー

キッズラボラトリーは2020年1月15日からサービス開始の新しいおもちゃ、知育玩具のサブスクサービスで今現在会員数がぐんぐん増えている会社です。
コースが毎月コースか隔週コースか選べるようになっており家計と調整しながらコース選択ができます。

最安の月額は隔月でおもちゃが送られてくるお試しコースの2574円です。
毎月おもちゃを送ってくる毎月コースになると4378円になります。

半年契約では8%年間契約にすると10%の割引が適用されるので長期で利用したいときは通常契約より半年か年間契約にした方がお得です。
※別途1回あたり1100円の送料が必要です。

IKU PLE イクプル

IKU PLE イクプルは4才未満のお子さんを対象としているおもちゃのサブスクサービスです。
コンサルタントがお子さんの年齢や成長に合わせたおもちゃをセレクトして送ってくれます。
また生活に必要な日用品を会員価格で購入できておもちゃと一緒に送ってもらう事ができるのも
大きな特徴です。
また利用料金の5%をポイント還元しているので1ポイント=1円で商品購入に利用できます。

イクプルの月額値段は申し込むプランによって違いがあります。
2022年7月の時点では2プランあり

ライトプラン
2ヵ月ごとにおもちゃ3点お届け、交換で
月額2490円(税込み)

レギュラープラン
2か月ごとにおもちゃ6点お届け、交換で
月額3700円(税込み)
のどちらかのプランを利用していく事になります。

注意として請求は2ヵ月分の請求がくるので、
ライトプランで税込み4980円
レギュラープランで税込み7400円
を2ヵ月に1回支払うことになります。
※北海道500円 沖縄800円が月額に加算されます

chachacha

chachachaは他のおもちゃのサブスクサービスと比べて取り扱い玩具メーカーの種類が多く
お子さんの年齢に合わせたプランも1~6歳まで幅広く設定してあります。
さらにレンタルしたいおもちゃを指定することも出来るので自由度が高いサービスです。
どんなものが良いかわからない方でも保育士などの資格を持った子育てのプロがお子さんの成長に合わせたおもちゃを選んでくれます。

chachachaの料金プランは3つあります。別に法人向けプラン有
①基本プラン
月額税込み3410円(往復送料込み・離島等は別途費用)
0~6歳のお子さんを対象にしていておもちゃの交換は2ヵ月ごとになります。
届くおもちゃは15000円相当のおもちゃが送られてきます。

②学研ステイフルプラン
月額税込み4950円(往復送料込み・離島等は別途費用)
5歳児のみを対象とした学習に特化したプランで交換は2ヵ月ごとです。
学研ステイフルが監修しており、遊びながら勉強することに重点を置いたプランです。

③特別支援教育プラン
月額税込み4378円(往復送料込み・離島等は別途費用)
発達障害などの障害を持っているお子さんのためのプランで交換は2ヵ月ごとです。
chachachaを運営している「自立の株式会社」では児童福祉施設も運営しているので
そのノウハウを生かしてサポートしてくれます。

※2022年7月時点で①~③のプランの新規入会者は全員初月利用料金1円のキャンペーン有

さらに詳細は各リンクからどうぞ!

ここまで読んでいただいて気になるサブスクがありましたら↓のリンクもしくは各紹介文のサービス名がリンクになっていますのでそちらをクリックすると詳しい紹介ページに移動していただけます。


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