こんにちは、今回の投稿では海外の知育玩具メーカーを紹介したいとおもいます。
日本と海外での幼児教育の違い

近年では日本国内でもモンテッソーリ、シュタイナー、レッジョ・エミリア・アプローチなど海外の教育方法が注目を集めています。
日本の教育では共立、共存を重要視する傾向が高く、海外の教育では自分の意見、考えをアピールする力や、個性を重視されています。たとえばアメリカでは、一人一人の個性に合わせて能力を伸ばす教育や、自己主張ができるような教育が重視されています。
また、海外では「褒める」ことが子どものやる気を促すとされていて、子ども達のいいところを見つけどんどん褒めていくことが多いです。子どもは褒められることで「もっと頑張ろう」と意欲が湧くようになり、自信を身につけることができます。
ただ、近年では日本においても海外の教育メソッドを取り入れた幼稚園、保育園が増えているため、国内でも海外の教育方法で学びを受けることができます。
モンテッソーリ教育とは?

モンテッソーリ教育では、子どもには自分を育てる力「自己教育力」があると考えられています。大人が教えなくても赤ちゃんは寝返りできるようになったり、子どもは走れるようになったりしますよね。
その自己教育力を大きく発揮させるためには、教具・環境・教師とのかかわりが重要です。
モンテッソーリ教育では、活動のことを「お仕事」と呼びます。子どもが関心を持ったものに取り組ませるのが基本です。子どもの発達段階に合わせた教具を準備しておき、時間にゆとりをもって子どもが納得できるまで取り組めるようにします。
モンテッソーリ教育のメリット
- 集中力が身につく
- 個性を伸ばせる
- 主体性が育つ
- 手先が器用になる
モンテッソーリ教育のデメリット
- 体を動かす活動は少ない
- 運動が好きな子どもには向かない
- 協調性に欠ける
シュタイナー教育とは?

シュタイナー教育では、子供の発達段階を3段階に分けています。
- 0〜7歳 (身体を育てることが中心)
- 7〜14歳 (心を育てることが中心)
- 14〜21歳 (頭を育てることが中心)
教育の柱として、オイリュトミーとフォルメンというものが行われます。
「オイリュトミー」…音楽に合わせて体を動かすことで健康な身体や感性を育てる
「フォルメン」…直線・曲線・幾何学模様などを描くことで集中力や芸術性を養う
他にも、自然に触れ合う活動、世界の文化に触れる活動などが多く取り入れられています。
「小学校に入る前から読み書きができるようにしよう」「絶対音感のためには3歳からピアノを…」というような日本の早期教育とは、異なる方向性なのがシュタイナー教育です。子どもの発達を中心にプログラムを組んでおり、知識や技能の習得を急がせません。
日本でシュタイナー教育を取り入れている園や学校はまだ多くありません。フリースクールなどで取り入れられている例が多くあります。
シュタイナー教育のメリット
- 園や学校は、自然に囲まれた教育環境
- 芸術や音楽に関するプログラムが充実していて、表現力・創造力が豊かになる
- シュタイナー教育を取り入れた小学校では、テストがないこともある
シュタイナー教育のデメリット
- 一般的な園や学校とは違う部分が多いので、進学や転校の時に子どもが戸惑う
- 途中で他の教育方法に切り替えたいときに、負担が大きい
レッジョ・エミリア教育とは?

レッジョ・エミリア教育の基本的な考え方に、「100のことば」があります。これは、「100人子どもがいれば、100通りの考え・表現がある」という考え方です。
また、子ども一人ひとりの個性を引き出し、伸ばしていくため、3つの教育理念を掲げています。
「社会性」:4〜5人程度の小グループで意見を出し合いながら活動を進めていきます。協調性や自立性が身につくと言われています。
「時間」:1つのテーマについて、1年単位など長期間にわたって活動します。大人からタイムスケジュールや手順を示すのではなく、子どもたち同士で話し合って探求していきます
「子どもの権利」:子どもが主体的に取り組めるよう、大人の感覚で否定せず、子どもの権利を尊重します。(迷うこと、黙ることも権利の1つと捉える)
大きな特徴は、子どもたちが取り組みたいことを中心としたプロジェクト型の活動や、アート活動を多く取り入れていることです。
レッジョ・エミリア教育のメリット
- 子どもがやりたいことを、自分たちのやり方・自分たちのペースで追求できるので、自主性や探求心が育つ
- 活動の自由度が高く、子ども同士で多様性を認め合うことができる
- アートの専門教師(アトリエスタ)がサポートしてくれる
レッジョ・エミリア教育のデメリット
レッジョ・エミリア教育を全面的に取り入れている園や学校が少ない
公立の学校とは取り組み方がだいぶ異なるので、子どもが戸惑う
指示されて動くことに慣れているお子さんは、慣れるまで時間がかかる
海外の教育法との親和性抜群 海外知育玩具メーカーも品ぞろえ有のサブスクサービス

海外メーカーの知育玩具は高額な物の場合が多く購入したあとで子供が興味を持たなかった時などは無駄な出費になってしまいます。
知育玩具のサブスクを利用することで使わなかった玩具は交換したり専門家に相談したりすることも可能なサービスもあります。
おすすめのサブスクサービスは以下の5つです。
トイサブ
知育玩具レンタルのトイサブは会員数1万人を超える2021年8月時点で会員登録者数No1のサービスです。お子さんの年齢に応じたプラン設定が充実しているので初めて利用する方でもわかりやすく安心です。
月額最安値・初月が20%ffの割引になるので2939円、2ヵ月目以降から3674円が最安の月額料金となっています。
キッズラボラトリー
キッズラボラトリーは2020年1月15日からサービス開始の新しいおもちゃ、知育玩具のサブスクサービスで今現在会員数がぐんぐん増えている会社です。
コースが毎月コースか隔週コースか選べるようになっており家計と調整しながらコース選択ができます。
最安の月額は隔月でおもちゃが送られてくるお試しコースの2574円です。
毎月おもちゃを送ってくる毎月コースになると4378円になります。
半年契約では8%年間契約にすると10%の割引が適用されるので長期で利用したいときは通常契約より半年か年間契約にした方がお得です。
※別途1回あたり1100円の送料が必要です。
IKU PLE イクプル
IKU PLE イクプルは4才未満のお子さんを対象としているおもちゃのサブスクサービスです。
コンサルタントがお子さんの年齢や成長に合わせたおもちゃをセレクトして送ってくれます。
また生活に必要な日用品を会員価格で購入できておもちゃと一緒に送ってもらう事ができるのも
大きな特徴です。
また利用料金の5%をポイント還元しているので1ポイント=1円で商品購入に利用できます。
イクプルの月額値段は申し込むプランによって違いがあります。
2022年7月の時点では2プランあり
ライトプラン
2ヵ月ごとにおもちゃ3点お届け、交換で
月額2490円(税込み)
レギュラープラン
2か月ごとにおもちゃ6点お届け、交換で
月額3700円(税込み)
のどちらかのプランを利用していく事になります。
注意として請求は2ヵ月分の請求がくるので、
ライトプランで税込み4980円
レギュラープランで税込み7400円
を2ヵ月に1回支払うことになります。
※北海道500円 沖縄800円が月額に加算されます
chachacha
chachachaは他のおもちゃのサブスクサービスと比べて取り扱い玩具メーカーの種類が多く
お子さんの年齢に合わせたプランも1~6歳まで幅広く設定してあります。
さらにレンタルしたいおもちゃを指定することも出来るので自由度が高いサービスです。
どんなものが良いかわからない方でも保育士などの資格を持った子育てのプロがお子さんの成長に合わせたおもちゃを選んでくれます。
chachachaの料金プランは3つあります。別に法人向けプラン有
①基本プラン
月額税込み3410円(往復送料込み・離島等は別途費用)
0~6歳のお子さんを対象にしていておもちゃの交換は2ヵ月ごとになります。
届くおもちゃは15000円相当のおもちゃが送られてきます。
②学研ステイフルプラン
月額税込み4950円(往復送料込み・離島等は別途費用)
5歳児のみを対象とした学習に特化したプランで交換は2ヵ月ごとです。
学研ステイフルが監修しており、遊びながら勉強することに重点を置いたプランです。
③特別支援教育プラン
月額税込み4378円(往復送料込み・離島等は別途費用)
発達障害などの障害を持っているお子さんのためのプランで交換は2ヵ月ごとです。
chachachaを運営している「自立の株式会社」では児童福祉施設も運営しているので
そのノウハウを生かしてサポートしてくれます。
※2022年7月時点で①~③のプランの新規入会者は全員初月利用料金1円のキャンペーン有
And TOY BOX
And TOY BOXは2018年からサービスを開始した知育玩具のサブスクサービスで
特徴としては知育玩具の品ぞろえが豊富な事と料金設定が他社と比べ少し安い設定になっています。
玩具の清掃、消毒を監修しているのは薬剤師さんなので菌に対して的確な消毒、清掃をしているので
利用するのも安心です。
And TOY BOXでは2つの料金コースがあります。
①スタンダードコース
月額税込み3278円(往復送料込み)
②プレミアムコース
月額税込み3608円(往復送料込み)
さらに詳細は各リンクからどうぞ!
ここまで読んでいただいて気になるサブスクがありましたら↓のリンクもしくは各紹介文のサービス名がリンクになっていますのでそちらをクリックすると詳しい紹介ページに移動していただけます。




コメント