こんにちは、今回の投稿では知育玩具の中でも人気の高い「紐通し」の知育玩具について紹介していきたいと思います。
紐通しとは?
紐通しとは文字通り紐をビーズやブロックなどに通して遊ぶ知育玩具のことです。
大きく分けて2つの種類がありビーズタイプとボードタイプがあります。
ビーズタイプ
ビーズと言っても一般的に想像されるプラスチックの細かいビーズではなくブロックに紐を通す穴が開いている物をビーズと呼びます、このビーズを紐に通していく遊びです。
紐の端を軽く結んでおかないとビーズはすり抜けて落ちてしまうので初めは方端を結んであげてから遊ばせ慣れてきたら結びを解いてどうすればビーズが抜け落ちないか考えながら遊ぶとより考える力を伸ばしてあげる事が出来るでしょう。
ボードタイプ
ボードタイプは紐を通す穴が無数に空いている土台のボードにこれまた穴が数か所空いているパネルを紐でつなぎ合わせて遊ぶ知育玩具です。
こちらのタイプでは組み合わせ次第で様々な模様や形を作る事が出来るのでお子さんの想像力を伸ばし手、指先のトレーニングにも一役買うこと間違いなしです。
紐通しをレンタルするなら 知育玩具のトイサブ
紐通しの効果
巧緻性を鍛える
巧緻性と聞くとなんだか難しい言葉に聞こえますが簡単に言ってしまえば手先の器用さ、物を作ったりするときどれだけ上手に出来るか、ということです。
この巧緻性を伸ばしてあげる知育玩具が「紐通し」です。
さらに指先の神経は脳と密接な関係にあるので幼児期に紐通しで遊んで脳を鍛える役割も持っています。
紐通しをレンタルするなら 知育玩具のトイサブ
値段は若干高め
ここまで紹介してきた紐通しですが購入しようとすると少し値段がお高く感じるかもしれません。
平均してみると2500円前後なかには5000円前後の物もあります。
ということで私がおすすめするのはサブスクを利用するという方法です。
紐通しをレンタルするなら 知育玩具のトイサブ
サブスク利用のメリット
〇おもちゃが増えない
〇子供が飽きない
おおよそのサービスが1~2ヵ月で違うおもちゃに交換です、お子さんが飽きて使わなくなったおもちゃがあっても増える事が無いので収納場所に困りません。
〇おもちゃ選びに悩まない
各サービスによって違いはありますが事前のアンケートやお子様の年齢に合わせたプランなどで
おもちゃが送られてくるので自分で悩む必要がありません。
〇買いたいおもちゃをお試し使用できる
買う前のお試し期間としてそのおもちゃがお子さんに合っているか様子を見ることができるので
買ってから「失敗したー!」となりません。
〇有名ブランドの知育玩具もレンタルできる
有名ブランドの知育玩具などは値段が高額なものが多いですがレンタルなら費用を抑えることができて使い終わっても処分に困ることがありません。
サブスク利用のデメリット
〇新品ではない
新品が届くことはないのでその点が気になる人はいらっしゃるとおもいます、
ですがきちんと清掃、消毒がしてあるので衛生面では心配はないでしょう。
〇交換の時に手間がかかる
1~2ヵ月で交換になるのでその時は箱におもちゃを詰めて送り返す必要があります。
送られて来た時の段ボールは取っておけば送り返すときに再利用できるので手間もはぶけます。
〇プランを選ぶときに注意が必要
多くの会社が年齢に応じたプランを設定しているのでお子さんの年齢に合っているプランかどうかを
注意して選ばなくてはなりません。
以上の事を考えたうえでサブスクサービスを利用することが重要になってきます。
おすすめサブスク5選
トイサブ
知育玩具レンタルのトイサブは会員数1万人を超える2021年8月時点で会員登録者数No1のサービスです。お子さんの年齢に応じたプラン設定が充実しているので初めて利用する方でもわかりやすく安心です。
月額最安値・初月が20%ffの割引になるので2939円、2ヵ月目以降から3674円が最安の月額料金となっています。
キッズラボラトリー
キッズラボラトリーは2020年1月15日からサービス開始の新しいおもちゃ、知育玩具のサブスクサービスで今現在会員数がぐんぐん増えている会社です。
コースが毎月コースか隔週コースか選べるようになっており家計と調整しながらコース選択ができます。
最安の月額は隔月でおもちゃが送られてくるお試しコースの2574円です。
毎月おもちゃを送ってくる毎月コースになると4378円になります。
半年契約では8%年間契約にすると10%の割引が適用されるので長期で利用したいときは通常契約より半年か年間契約にした方がお得です。
※別途1回あたり1100円の送料が必要です。
IKU PLE イクプル
IKU PLE イクプルは4才未満のお子さんを対象としているおもちゃのサブスクサービスです。
コンサルタントがお子さんの年齢や成長に合わせたおもちゃをセレクトして送ってくれます。
また生活に必要な日用品を会員価格で購入できておもちゃと一緒に送ってもらう事ができるのも
大きな特徴です。
また利用料金の5%をポイント還元しているので1ポイント=1円で商品購入に利用できます。
イクプルの月額値段は申し込むプランによって違いがあります。
2022年7月の時点では2プランあり
ライトプラン
2ヵ月ごとにおもちゃ3点お届け、交換で
月額2490円(税込み)
レギュラープラン
2か月ごとにおもちゃ6点お届け、交換で
月額3700円(税込み)
のどちらかのプランを利用していく事になります。
注意として請求は2ヵ月分の請求がくるので、
ライトプランで税込み4980円
レギュラープランで税込み7400円
を2ヵ月に1回支払うことになります。
※北海道500円 沖縄800円が月額に加算されます
chachacha
chachachaは他のおもちゃのサブスクサービスと比べて取り扱い玩具メーカーの種類が多く
お子さんの年齢に合わせたプランも1~6歳まで幅広く設定してあります。
さらにレンタルしたいおもちゃを指定することも出来るので自由度が高いサービスです。
どんなものが良いかわからない方でも保育士などの資格を持った子育てのプロがお子さんの成長に合わせたおもちゃを選んでくれます。
chachachaの料金プランは3つあります。別に法人向けプラン有
①基本プラン
月額税込み3410円(往復送料込み・離島等は別途費用)
0~6歳のお子さんを対象にしていておもちゃの交換は2ヵ月ごとになります。
届くおもちゃは15000円相当のおもちゃが送られてきます。
②学研ステイフルプラン
月額税込み4950円(往復送料込み・離島等は別途費用)
5歳児のみを対象とした学習に特化したプランで交換は2ヵ月ごとです。
学研ステイフルが監修しており、遊びながら勉強することに重点を置いたプランです。
③特別支援教育プラン
月額税込み4378円(往復送料込み・離島等は別途費用)
発達障害などの障害を持っているお子さんのためのプランで交換は2ヵ月ごとです。
chachachaを運営している「自立の株式会社」では児童福祉施設も運営しているので
そのノウハウを生かしてサポートしてくれます。
※2022年7月時点で①~③のプランの新規入会者は全員初月利用料金1円のキャンペーン有
And TOY BOX
And TOY BOXは2018年からサービスを開始した知育玩具のサブスクサービスで
特徴としては知育玩具の品ぞろえが豊富な事と料金設定が他社と比べ少し安い設定になっています。
玩具の清掃、消毒を監修しているのは薬剤師さんなので菌に対して的確な消毒、清掃をしているので
利用するのも安心です。
And TOY BOXでは2つの料金コースがあります。
①スタンダードコース
月額税込み3278円(往復送料込み)
②プレミアムコース
月額税込み3608円(往復送料込み)
さらに詳細は各リンクからどうぞ!
ここまで読んでいただいて気になるサブスクがありましたら↓のリンクもしくは各紹介文のサービス名がリンクになっていますのでそちらをクリックすると詳しい紹介ページに移動していただけます。
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