小さい頃から数字に慣れる遊び

育児

こんにちは、今回の投稿では遊びながら数字を学習できる知育玩具について書いていきたいと思います。

幼い頃から数字で遊んで数字に慣れる学習を

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

数字を使ったおもちゃで遊ぶことで数字に関心を持つようになる子が多いと思います、遊びとして数字に触れておくと小学校に上がってから、算数への苦手意識も減るかもしれません。

数字を使ったおもちゃの種類

数字のおもちゃは様々な種類があり例えばブロックひとつひとつに数字が書いてあるものや、積み上げて遊ぶおもちゃ、型に数字のパネルをはめ込んで遊ぶパズルおもちゃなどがあります。

また対象年齢は物によりますが早いものでは0歳から、上の年齢では5~6歳を対象にしている物もあります。

数字を使った知育玩具のメリットとデメリット

★メリット
・数字に慣れ将来数字に対しての苦手意識が無くなる
・数学的思考を育てるのに有効で合理的な思考が出来るようになる
・学校に入学してからの勉強への事前学習が出来る


△デメリット
・年齢により買い替えが必要
・興味を示さなかった時に無理強いすると数字が苦手、嫌いになってしまう



ここで私がおすすめしたいのが知育玩具のサブスクを利用するという方法です
おすすめの知育玩具サブスクサービスはこちらの5つ
知育玩具レンタルのトイサブ
キッズラボラトリー
IKU PLE イクプル
Cha Cha Cha
おもちゃレンタル And TOY BOX

サブスク利用のメリット 

おもちゃが増えない 
子供が飽きない
おおよそのサービスが1~2ヵ月で違うおもちゃに交換です、お子さんが飽きて使わなくなったおもちゃがあっても増える事が無いので収納場所に困りません。

おもちゃ選びに悩まない
各サービスによって違いはありますが事前のアンケートやお子様の年齢に合わせたプランなどで
おもちゃが送られてくるので自分で悩む必要がありません。

買いたいおもちゃをお試し使用できる
買う前のお試し期間としてそのおもちゃがお子さんに合っているか様子を見ることができるので
買ってから「失敗したー!」となりません。

有名ブランドの知育玩具もレンタルできる
有名ブランドの知育玩具などは値段が高額なものが多いですがレンタルなら費用を抑えることができて使い終わっても処分に困ることがありません。

サブスク利用のデメリット

新品ではない
新品が届くことはないのでその点が気になる人はいらっしゃるとおもいます、
ですがきちんと清掃、消毒がしてあるので衛生面では心配はないでしょう。

交換の時に手間がかかる
1~2ヵ月で交換になるのでその時は箱におもちゃを詰めて送り返す必要があります。
送られて来た時の段ボールは取っておけば送り返すときに再利用できるので手間もはぶけます。

プランを選ぶときに注意が必要
多くの会社が年齢に応じたプランを設定しているのでお子さんの年齢に合っているプランかどうかを
注意して選ばなくてはなりません。

以上の事を考えたうえでサブスクサービスを利用することが重要になってきます。

ここから最初に紹介した5つのサブスクサービスの簡単な特徴を紹介していきます。

トイサブ

知育玩具レンタルのトイサブは会員数1万人を超える2021年8月時点で会員登録者数No1のサービスです。お子さんの年齢に応じたプラン設定が充実しているので初めて利用する方でもわかりやすく安心です。
月額最安値・初月が20%ffの割引になるので2939円2ヵ月目以降から3674円が最安の月額料金となっています。

キッズラボラトリー

キッズラボラトリーは2020年1月15日からサービス開始の新しいおもちゃ、知育玩具のサブスクサービスで今現在会員数がぐんぐん増えている会社です。
コースが毎月コースか隔週コースか選べるようになっており家計と調整しながらコース選択ができます。

最安の月額は隔月でおもちゃが送られてくるお試しコースの2574円です。
毎月おもちゃを送ってくる毎月コースになると4378円になります。

半年契約では8%年間契約にすると10%の割引が適用されるので長期で利用したいときは通常契約より半年か年間契約にした方がお得です。
※別途1回あたり1100円の送料が必要です。

IKU PLE イクプル

IKU PLE イクプルは4才未満のお子さんを対象としているおもちゃのサブスクサービスです。
コンサルタントがお子さんの年齢や成長に合わせたおもちゃをセレクトして送ってくれます。
また生活に必要な日用品を会員価格で購入できておもちゃと一緒に送ってもらう事ができるのも
大きな特徴です。
また利用料金の5%をポイント還元しているので1ポイント=1円で商品購入に利用できます。

イクプルの月額値段は申し込むプランによって違いがあります。
2022年7月の時点では2プランあり

ライトプラン
2ヵ月ごとにおもちゃ3点お届け、交換で
月額2490円(税込み)

レギュラープラン
2か月ごとにおもちゃ6点お届け、交換で
月額3700円(税込み)
のどちらかのプランを利用していく事になります。

注意として請求は2ヵ月分の請求がくるので、
ライトプランで税込み4980円
レギュラープランで税込み7400円
を2ヵ月に1回支払うことになります。
※北海道500円 沖縄800円が月額に加算されます

chachacha

chachachaは他のおもちゃのサブスクサービスと比べて取り扱い玩具メーカーの種類が多く
お子さんの年齢に合わせたプランも1~6歳まで幅広く設定してあります。
さらにレンタルしたいおもちゃを指定することも出来るので自由度が高いサービスです。
どんなものが良いかわからない方でも保育士などの資格を持った子育てのプロがお子さんの成長に合わせたおもちゃを選んでくれます。

chachachaの料金プランは3つあります。別に法人向けプラン有
①基本プラン
月額税込み3410円(往復送料込み・離島等は別途費用)
0~6歳のお子さんを対象にしていておもちゃの交換は2ヵ月ごとになります。
届くおもちゃは15000円相当のおもちゃが送られてきます。

②学研ステイフルプラン
月額税込み4950円(往復送料込み・離島等は別途費用)
5歳児のみを対象とした学習に特化したプランで交換は2ヵ月ごとです。
学研ステイフルが監修しており、遊びながら勉強することに重点を置いたプランです。

③特別支援教育プラン
月額税込み4378円(往復送料込み・離島等は別途費用)
発達障害などの障害を持っているお子さんのためのプランで交換は2ヵ月ごとです。
chachachaを運営している「自立の株式会社」では児童福祉施設も運営しているので
そのノウハウを生かしてサポートしてくれます。

※2022年7月時点で①~③のプランの新規入会者は全員初月利用料金1円のキャンペーン有

And TOY BOX

And TOY BOXは2018年からサービスを開始した知育玩具のサブスクサービスで
特徴としては知育玩具の品ぞろえが豊富な事と料金設定が他社と比べ少し安い設定になっています。
玩具の清掃、消毒を監修しているのは薬剤師さんなので菌に対して的確な消毒、清掃をしているので
利用するのも安心です。

And TOY BOXでは2つの料金コースがあります。

スタンダードコース
月額税込み3278円(往復送料込み)

②プレミアムコース
月額税込み3608円(往復送料込み)

さらに詳細は各リンクからどうぞ!

ここまで読んでいただいて気になるサブスクがありましたら↓のリンクもしくは各紹介文のサービス名がリンクになっていますのでそちらをクリックすると詳しい紹介ページに移動していただけます。


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