定額制のおもちゃレンタル

育児

日々育児に奮闘中の皆様こんにちは。
今回は育児の強い味方とも言える5つのおもちゃの定額レンタルサービスを紹介します。
最初にその5つのサービスを挙げると

知育玩具レンタルのトイサブ
キッズラボラトリー
IKU PLE イクプル
Cha Cha Cha
おもちゃレンタル And TOY BOX

の5つになります。
では次の項目から詳しく解説していきたいと思います。

子供のおもちゃ選びの重要性

子育てにおいておもちゃ選びというのは非常に重要です。
それはおもちゃを使って子供の成長に合わせた学習を助けることが幼児期のおもちゃの役割だからです。
その学習を助けるおもちゃの事を知育玩具といいます。
知育という言葉は小さなお子さんをお持ちの方なら聞いた事がある方が大多数だと思います。
この知育を通じて身体能力や考え方の成長に良い影響を与えるためにもおもちゃ、知育玩具の選択が重要になってくるのです。

なぜ定額制レンタルが強い味方なのか (メリット)

最初のほうで私が「育児の強い味方」と書きましたが、なぜそう言えるのか解説していきたいと思います。
①子供の年齢、性格に合ったおもちゃを用意できる
おもちゃの定額制レンタルを利用するといつも子供の年齢に合ったおもちゃを複数個用意することが出来ます。
交換頻度が1ヶ月~2ヶ月なので飽きてしまうこともなく、成長のステージに応じて適切な対象年齢のおもちゃで遊ばせることができるでしょう。

②金銭面的にも購入するよりお得
知育玩具はより良い物を購入しようと思うと北欧などの海外メーカーや国内有名ブランドの物になっていきます、そうすると値段も上がってきます。しかも高いものを買ってもお子さんが絶対に気に入るわけではないのでその度におもちゃを買い与えていると破産してしまうかもしれません。
子供にとっては頻繁に新しいおもちゃに触れる機会を得られてお値段は定額なのも嬉しい点です

③おもちゃの保管場所に困らない
定額制レンタルでは配達と返却を繰り返していくサイクルになるのでおもちゃが増えていく事がありません。
自分で購入した場合、おもちゃを使わなくなったら処分しないと保管場所が確保できず部屋が窮屈になってしまうでしょう。買取サービスに出すのか、ごみとして処分するのか、近所の子供に上げるのかといった形でどうやって処分するかも考えなければなりません。しかし、定額制レンタルでは提供会社に返却するだけで済みます。おもちゃの数が多くなってしまって整理に困るような状況にはならないでしょう。

注意すべき点 (デメリット)

①交換に手間がかかる
おもちゃのサブスクを使うと感じることがあるデメリットとして定期的におもちゃを交換しなければならない手間があることがまず挙げられます。1ヶ月から2ヶ月に1回、段ボールを用意してレンタルしていたおもちゃを詰め込み、宅配便や郵便で送らなければならないのが大変になりがちです。ただ、交換は義務ではないので同じものを使い続けることもできます。子供が楽しく遊んでいるうちはそのまま借り続けるといった対策も考えられるでしょう。また、慣れてしまえば大したことはないと言う人もいます。おもちゃが送られてきたときの段ボールを保管しておけば段ボールを調達する必要もなく、集荷を依頼すれば自宅から出ずに返送できるので工夫をしていきましょう。

②送られてくるおもちゃによってコスパが低い可能性がある
コストパフォーマンスについてはおもちゃのサブスクは必ずしも高いとは言えません。デメリットになるかどうかは使い方次第なのでよく考えて利用するようにしましょう。毎月3千円くらいの支払いがあるので、安いおもちゃばかりレンタルするとコストパフォーマンスが低いという印象を受けるでしょう。しかし、購入や処分にかかる手間をどう考えるか、次々に新しいおもちゃを手に入れられるのをメリットと感じるかも考えてみると決してコストパフォーマンスは低くないとも考えられます。この辺りは考え方によって印象がかなり違うので、自分なりに考えて納得できるサービスと思ったら申し込みましょう。

③おもちゃの数に限りがある
サブスクサービスはおもちゃの数が限定されてしまうのもデメリットです。プランによって3個から7個くらいという感じで違いはありますが、たった3個しかないと子供が飽きてしまうということもあるでしょう。必要な個数を考えて、その数だけ借りられるプランを探すのが最も良い方法です。固定化されたプラン以外でも対応してくれる会社もあるので相談してみましょう。また、ずっと使えるおもちゃは買い与えて、さらにサブスクで色々なおもちゃをレンタルするという方法もあります。必ずしも大きなデメリットになるわけではないので、状況に応じて数の増やし方を検討してみましょう。

※デメリット項目はキッズラボラトリー公式ホームページより引用

おすすめ5社の簡単な紹介

ここからはおすすめで挙げた5社の定額制レンタル(サブスク)について簡単に紹介していきます。

トイサブ

知育玩具レンタルのトイサブは会員数1万人を超える2021年8月時点で会員登録者数No1のサービスです。お子さんの年齢に応じたプラン設定が充実しているので初めて利用する方でもわかりやすく安心です。
月額最安値・初月が20%ffの割引になるので2939円2ヵ月目以降から3674円が最安の月額料金となっています。

キッズラボラトリー

キッズラボラトリーは2020年1月15日からサービス開始の新しいおもちゃ、知育玩具のサブスクサービスで今現在会員数がぐんぐん増えている会社です。
コースが毎月コースか隔週コースか選べるようになっており家計と調整しながらコース選択ができます。

最安の月額は隔月でおもちゃが送られてくるお試しコースの2574円です。
毎月おもちゃを送ってくる毎月コースになると4378円になります。

半年契約では8%年間契約にすると10%の割引が適用されるので長期で利用したいときは通常契約より半年か年間契約にした方がお得です。
※別途1回あたり1100円の送料が必要です。

IKU PLE イクプル

IKU PLE イクプルは4才未満のお子さんを対象としているおもちゃのサブスクサービスです。
コンサルタントがお子さんの年齢や成長に合わせたおもちゃをセレクトして送ってくれます。
また生活に必要な日用品を会員価格で購入できておもちゃと一緒に送ってもらう事ができるのも
大きな特徴です。
また利用料金の5%をポイント還元しているので1ポイント=1円で商品購入に利用できます。

イクプルの月額値段は申し込むプランによって違いがあります。
2022年7月の時点では2プランあり

ライトプラン
2ヵ月ごとにおもちゃ3点お届け、交換で
月額2490円(税込み)

レギュラープラン
2か月ごとにおもちゃ6点お届け、交換で
月額3700円(税込み)
のどちらかのプランを利用していく事になります。

注意として請求は2ヵ月分の請求がくるので、
ライトプランで税込み4980円
レギュラープランで税込み7400円
を2ヵ月に1回支払うことになります。
※北海道500円 沖縄800円が月額に加算されます

chachacha

chachachaは他のおもちゃのサブスクサービスと比べて取り扱い玩具メーカーの種類が多く
お子さんの年齢に合わせたプランも1~6歳まで幅広く設定してあります。
さらにレンタルしたいおもちゃを指定することも出来るので自由度が高いサービスです。
どんなものが良いかわからない方でも保育士などの資格を持った子育てのプロがお子さんの成長に合わせたおもちゃを選んでくれます。

chachachaの料金プランは3つあります。別に法人向けプラン有
①基本プラン
月額税込み3410円(往復送料込み・離島等は別途費用)
0~6歳のお子さんを対象にしていておもちゃの交換は2ヵ月ごとになります。
届くおもちゃは15000円相当のおもちゃが送られてきます。

②学研ステイフルプラン
月額税込み4950円(往復送料込み・離島等は別途費用)
5歳児のみを対象とした学習に特化したプランで交換は2ヵ月ごとです。
学研ステイフルが監修しており、遊びながら勉強することに重点を置いたプランです。

③特別支援教育プラン
月額税込み4378円(往復送料込み・離島等は別途費用)
発達障害などの障害を持っているお子さんのためのプランで交換は2ヵ月ごとです。
chachachaを運営している「自立の株式会社」では児童福祉施設も運営しているので
そのノウハウを生かしてサポートしてくれます。

※2022年7月時点で①~③のプランの新規入会者は全員初月利用料金1円のキャンペーン有

And TOY BOX

And TOY BOXは2018年からサービスを開始した知育玩具のサブスクサービスで
特徴としては知育玩具の品ぞろえが豊富な事と料金設定が他社と比べ少し安い設定になっています。
玩具の清掃、消毒を監修しているのは薬剤師さんなので菌に対して的確な消毒、清掃をしているので
利用するのも安心です。

And TOY BOXでは2つの料金コースがあります。

スタンダードコース
月額税込み3278円(往復送料込み)

②プレミアムコース
月額税込み3608円(往復送料込み)

さらに詳細は各リンクからどうぞ!

ここまで読んでいただいて気になるサブスクがありましたら↓のリンクもしくは各紹介文のサービス名がリンクになっていますのでそちらをクリックすると詳しい紹介ページに移動していただけます。

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